愛し愛されたいから不倫をする

あんなに愛し合って結婚したのに、何年か経つと結婚当時の思いもすっかり冷めてしまっている夫婦は少なくないでしょう。
そんな中には、不倫に走っているというケースもたくさんあるようです。
夫婦いずれもが不倫をしていることもあれば、どちらか一方だけがということもあります。
不倫をする理由にはいろいろあります。

ひとつに、パートナーとのセックスでは満足できないからというセックスが目的である場合が挙げられます。
長年夫婦として暮らしていれば、相手を男性としてまたは女性として見ることができなくなってしまい性的魅力が感じられなくなるといいます。
しかし、不倫をする理由として最も多いのが不倫相手に恋愛感情を抱いたからというものです。
つまり不倫は性欲だけでなく、愛情が関係してくるものといえるのです。
人は誰もが愛し愛されたいものです。
夫や妻のことを異性として愛している、また愛されているといえる人が果たしてどれくらいいるでしょうか。

特に日本人は結婚して子どもが生まれると「父親」や「母親」に立場がなってしまうことから男と女の関係が薄れてしまう傾向にあるといいます。
それを象徴するのが、お互いを呼ぶ時です。
海外では、子どもの前でもお互い名前を呼び合っています。
しかし日本ではお互いを呼ぶ時には名前でなく「お父さん」「お母さん」と呼ぶ夫婦がほとんどだと思います。
こうなると、男女の恋愛感情というものを感じられなくなってしまっても仕方ないかもしれません。
誰か自分を異性として愛してくれる相手、それが不倫相手であり、それを求めて不倫をしている人はたくさんいるのです。


目次
1.愛し愛されたいから不倫をする

2.自分の気持ちに正直に

3.不倫サイトで人妻が求めるもの

4.SNSサイトは若い人だけじゃない

5.相談相手は出会い系サイトで・・・

自分の気持ちに正直に

不倫なんてテレビや小説の中だけの出来事、現実生活において私には関係のないものと思っていました。
ところがまさか自分自身がその当事者になってしまうとは、今でも信じられないくらいです。
というのも、私今、不倫をしているんです。
相手は職場の先輩で、奥さんだけでなく子どももいる人です。
彼は職場に入社した当時に「新人研修係」として私を指導してくれた人なんです。

大学を出たばかりだった私は、社会人としてバリバリ働いている男性をカッコいいと憧れの目で見ていました。
そんな状況の上に彼はイケメンで誰にも優しく職場の中でも女性に人気がありましたから、私が好きになっても仕方なかったのかもしれません。
また彼は女性に人気があるだけでなく、男性の同僚や上司からも好かれ信頼されているという人間として素晴らしい人だったんです。
私は彼に好意、いえそれ以上の感情を持っていましたが、特に美人でもかわいくもない私のことなど何とも思っていないだろうと諦めていました。

何よりも既婚者ということで、私は自分自身にこれ以上好きにならないように自制を掛けていたんです。
そんな彼と不倫関係になったのは、ふとしたきっかけでした。
その内容はここでは話すことはできませんが、彼と男女の関係になったことは自分自身でも信じられないことでした。
もちろん不倫はいけないことだとはわかっていますし、彼の奥さんには悪いことをしているとも思っています。
でも、私のこの気持ちは誰にも抑えられませんし今は自分自身に正直でありたいので、このままの関係を続けるつもりです。

不倫サイトで人妻が求めるもの

新しい出会いを得るために不倫サイトを利用している人はたくさんいます。
そしてその多くは、出会いによってエッチがしたいと考えています。
確かに不倫サイトを利用しているのは男女にかかわらずそんな思いを持っている人が大半ですが、「エッチをしませんか」「ええ、喜んで」と簡単にいくものではありません。
出会うためにはまず、メールや電話で口説いてその気にさせる必要があります。

とはいえ、前述したようにエッチがしたいという思いを持ってサイトを利用しているのですから、道のりはそう遠くはないはずです。
しかしながら、不倫サイトに慣れていない人やどうやって口説けばいいのかまったくわからないという人なら、人妻専用の不倫サイトを利用するといいでしょう。
若いOLや女子大生などを口説く場合にはいろいろとトークのテクニックなどが必要ですが、人妻ならそれほどのテクニックがなくても流してくれます。

それよりも人妻が求めているのは、自分の話を聞いてくれる相手なのです。
不倫サイトに登録している人妻は夫や家庭に何らかの不満を抱いていることが多いもの、それを誰かに話して聞いてもらいたいという思いからサイトを利用していることが多いのです。
もちろん不倫サイトに登録しているのですからあわよくばセックスもしたいという思いがあるのは当然です。
けれどもそれを前面に打ち出したりヤリたい空気ばかりを匂わせていてはなかなか上手くいきません。
まずは相手の話を聞いてあげて、自分はあなたの味方であるという雰囲気を作り出しましょう。

SNSサイトは若い人だけじゃない

SNSサイトは若い世代のコミュニケーションツールであるという発想自体がもう古くなっています。
最近は50代でも60代でもネットを使いこなす世代ですから、SNSサイトだってどんどん利用しています。
むしろ若い世代であれば、日常生活の中でも合コンやらサークルやらと出会いはたくさん存在します。
しかし50代や60代ともなれば出会いを見つける事自体難しくなってきますよね。

それが独身なら結婚相談所やバツイチの出会いなど新しい出会いを見つけられる場所もあるでしょう。
ですが既婚者で不倫の出会いなんてどこも提供してくれません。
不倫=してはいけない事と世間では認識されているからです。

ですがこのまま人生が終わってしまうのは寂しい、もう一度恋愛やセックスを楽しみたい。
そんなふうに思う人妻熟女も存在するわけです。
そしてその数は決して少なくありません。
その証拠に人妻サイトにはたくさんの熟女が登録しています。
しかし中には人妻サイトを利用していたら、自分に言い訳が出来ないという人もいるのです。
人妻サイトでは最初から不倫をする気満々ですよね。
ですがSNSサイトではメル友や同世代の新しい友達を探していて、意気投合してそうゆう関係になってしまった。
そんな言い訳が自分の中で成立するわけです。

もちろん傍から見れば不倫は不倫でしょ・・・とそんなふうに思うかもしれません。
ですが自分の中で言い訳出来れば罪悪感を覚えずにすむので傍からの違いは特に問題ないのです。
そのためもし不倫サイト以外で不倫相手を探したい場合はSNSサイトを利用してみてはどうでしょうか?

相談相手は出会い系サイトで・・・

愚痴っていっぱいあるけど、身近に聞いてもらえる人って少ないですよね?

結婚していて旦那さんの愚痴、奥様の愚痴。
親に言うわけにもいかないし、既婚者の友達に相談しても「そんなのまだ良い方だよ~」とか「うちの旦那なんてさ~」と話を変えられたり・・・。

独身者の友達に相談すっれば「結婚しているだけ羨ましいよ」とかイヤミを言われるだけ。
誰かに相談したくてもできない!

身近な存在に言うと、相手に伝わってしまう危険性もあります。

だから出会い系サイトなんです。
出会い系サイトだったら顔も見えません。
顔が見えないし、名前もあえてニックネームや仮名にしておけば、絶対にバレル心配がありません。

例えば結婚の話を聞いてほしいなら、独身者に相談しても「うんうん」と言われるだけで、終わりです。

だから結婚している人は結婚している相手を探すべきだと思います。
そのほうが良いアドバイスをもらう事ができます。

恋人関係のトラブルとかは、既婚者でも良いですし、恋人がいる異性に相談しても良いですね。
結局わかりあえるのは共通のものがあります。

もしかしたら、そのまま良き相談相手として継続するお付き合いになるかもしれません。
またはそれ以上の関係になるケースもあります。

私も出会い系サイトで旦那の悩みを相談し、そのまま良い関係になって不倫をしています。
旦那にもバレない距離なので、良いんですよ。
近場だといけませんが、あえて県外の人に相談をしたので、会うのも月1回。

そのおかげで良い関係がもてている上に、ストレスも発散できて、旦那への愚痴も徐々に減ってきています。

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